2025年5月放送の「ZIP!」特集では、“発想の転換”が生んだ大ヒット商品を一挙紹介!
「それ、そう来たか!」と思わずうなってしまうような、常識を覆すアイデアから生まれたアイテムが続々登場しました。
たとえば、切って使う“スライス羊羹”や、着火剤“今治のホコリ”など、どれも驚きと納得のアイデアばかり。
日常をちょっと楽しく、便利にしてくれる新発想の商品たちをまとめてご紹介します!
【ZIP特集】2025年5月発想の転換で大ヒット商品はこちら
着火剤 今治のホコリ
今治タオルの副産物が“着火剤”に!驚きのアップサイクルアイテム
タオルの産地・今治で生まれた、まさかの「ホコリ」からできた着火剤が話題です。
その名も「今治のホコリ」。鮮やかな色合いで、見た目はホコリらしさゼロ。けれど性能は本格派。

タオルを染めた後、乾燥工程で発生するホコリをアップサイクル。
廃棄されていた素材を再利用することで、サステナブルにも貢献しています。
わずかな火花でスムーズに着火し、煙やにおいもほとんどなし。
約10gで4〜5分燃焼し、キャンプの火起こしをもっと楽しく、もっとスマートに演出してくれます。

「ファイヤースターターを使って火を起こす楽しさを感じてほしい」
そんな想いが込められた、環境にもアウトドアにも優しい逸品です。
スライス羊羹(亀屋良長)
和菓子の進化系!パンにのせて焼くだけ「スライスようかん」
京都の老舗・亀屋良長が手がけた、新感覚の和スイーツ「スライスようかん」は、まるでスライスチーズのように薄くカットされた羊羹。
トーストにのせて焼くだけで、小倉バタートーストのような味わいが楽しめます。

丹波大納言小豆を使った粒あん羊羹に、沖縄の塩を効かせたバター羊羹、そしてケシの実をトッピング。
パンにのせてトースターで焼けば、ようかんがとろりと溶けて、まるで焼きたてのあんぱんのような風味に。

お好みで、バター羊羹をパン全体に広げても◎。
和と洋が融合した、新しい朝ごはんのお供にぴったりの一品です。
ねこプランター
もともとは花用のプランターだった木箱が、ネコ専用ベッドとして生まれ変わり、SNSで大人気に!

岐阜県中津川市・旧付知町地区の良質なヒノキ材を使用した「ねこプランター」は、ヒノキの香りと木の温もりに包まれる癒しの空間。
ネコがすっぽり収まるサイズ感で、身を丸めて眠る姿に思わずほっこり。

開発したのは、地元観光事業会社「ゴシンボク」。
花のプランターでは売れないと悩んでいたスタッフが、「うちのネコが使うかも」と自宅で試したところ、ネコが気持ちよさそうにくつろぐ姿を見てベッド化を決意。
底に通気性のすき間を作るなど細やかな工夫も加え、ついに「付知ヒノキの高級ねこプランター」として再出発しました。
闇堕ちトマト(曽我農園)
規格外の甘さ。曽我農園の“闇堕ちとまと”
「闇堕ちとまと」とは、春から初夏にかけて収穫されるフルーツトマトの中でも、栽培過程で生じた“尻腐れ果”と呼ばれる規格外品。
一般には出回らないこのトマトが、じつは“極上の甘さ”を秘めていることをご存じでしょうか?
尻腐れは、トマトが必要なカルシウムを十分に吸収できないことで発生する生理障害。
お尻の部分が黒く変色してしまい見た目は悪くなりますが、その分、果実には甘さが凝縮され、まるで“闇の力に堕ちた”かのような濃厚な味わいをもたらします。
曽我農園では、この希少なトマトを「闇堕ちとまと」と名付け、5月〜7月の間だけ数量限定で販売。
あくまで春先の糖度が高まる時期の“選ばれし尻腐れ果”だけを選別してお届けしており、夏以降の品質が安定しない時期には一切販売されません。
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【ZIP特集】2025年5月発想の転換で大ヒット商品まとめ
今回は「ZIP!」で特集された、“発想の転換”から生まれた注目商品をご紹介しました。
スイーツや日用品、掃除グッズまで、どれもアイデアひとつで使いやすさや楽しさが格段にアップ!
何気ない日常の中にある「ちょっと不便」や「こんなのあったらいいな」を形にしたアイテムは、今後の暮らしに欠かせない存在になるかもしれません。
気になった商品があれば、ぜひ試してみてくださいね。
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